前面道路に接する床仕上げ☆
こんにちは。
garden peaks スタッフの髙原です♪
今日は前面道路に接する床の仕上について、少しお話ししたいと思います。
家が建てられる土地(敷地)は必ず道路に接しています。
その道路を前面道路と呼びますが、敷地に接する部分は歩道や車道だったりします。
U字溝・L字溝と呼ばれる物で作られている事が多いです。
関東・関西ではあまりないと言われているU字溝の蓋勝ちと言われる種類が東海地区にはよくある種類です。

この種類のU字溝に接している敷地の床仕上は、蓋の上部の高さと合わせて考えますが、蓋を外す場合の事も考えて計画をします。
砂利や砕石で仕上げをしておくと蓋を外した時にU字溝の中へ流れてしまう為です。
また蓋の厚みも確認し、砂利や砕石が流れてしまわないよう「止め」と呼ばれる物を計画します。
地先ブロック、砂利目地などを止める場合はピンコロ・レンガ・コンクリート平板を使います。蓋の厚みより高さが必要になりますので「二丁掛け・小端立て」と表現する、縦長に材料を設置する事を計画します。
U字溝の蓋を外す事は実際それ程ある訳ではありませんが、U字溝自体を取替える事もありますので、そんな事も考えながら設計しています。
不要なのでは?と思われることが非常に多いのですが、実はとても大切なことですので、ぜひ東海地方にお住みの方は知識として持っていていただけると嬉しいです。
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